将来の漠然とした不安が軽くなりました!

※写真はイメージです。

 

目次

これから自分はどうなっていくんだろう

ちょうど転職をして、今後新しいことに挑戦したいと思っていたTさん(50代男性)は、
なんとなく将来に漠然とした不安を抱えていました。

新しいことに挑戦したいという、体の中から湧き上がってくるやる気を感じつつ、
不安でそれを止めようとしているもう一人の自分がいて、
なかなか本領発揮できずにいました。

 

自分の中で引っ掛かっているものがあるけど、それが何かが分からない

将来に対して漠然とした不安を持っていたTさん。

その不安から早く抜け出したいと思い、
色々な人に相談したり、本を読んだりするも、
なかなか自分でもどうしようも出来ない状態にいました。

転職をしながら、プライベートの転換期でもあったというTさんは、
将来の目標もはっきりとしていたため、
不安があることで焦りにも繋がっていました。

 

コーチング中にあることに気づいたTさん

不安があることが何か悪いことだと思っていたTさんは、
コーチング中にあることに気づきました。

実は不安は自分を守ってくれていたということがわかったのです。

Tさんの中で不安はいらないものだと思っていたのですが、
蓋をあけてみたら、自分にとって必要な感情だということが腑に落ちたました。

 

不安という感情が必要だとわかった瞬間

Tさんの中で、モチベーションと同化するような感覚が起きました。

その後、自分のモチベーションを解放できるようになったと話すTさんは、
素直に「自分はこうしたい」と言えるようになりました。

不安とモチベーションが一緒になることを感じられるようになったことに
驚きを隠せなかったということでした。

これからは自分の心に正直になって前向きな気持ちに行動していこうと
嬉しそうに話されていました。

 

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