面倒なことを先延ばしにしてしまう癖を何とかしたい!

※守秘義務があるため、お顔を隠しています。

 

目次

結婚もしたし、将来のことを考えると今のままではいけない!

IT営業職として働いていたIさん(男性30代)は、
最近ご結婚を果たし、このままの自分ではいけないと思っていました。

このままではいけないというのは、
生活面や仕事面で、将来を考えた行動を起こすことを面倒臭いと思ってしまうということでした。

 

中学のころから新しいことに挑戦する時、いつも面倒臭いって思ってしまっていました

頭の中で面倒臭いという言葉が出てきてしまって、
いつも新しいことに挑戦できない自分が嫌だったと言います。

Iさんにとって、それが嫌悪感に繋がらなければ全く問題ないのですが、
Iさんは成長した自分になりたいと思っていて、今までの自分を脱したいと思っていました。

問題をずっと先延ばしにしてきた結果、
結婚を機に、新しい自分になることを決意していました。

 

面倒なことに対してネガティブな気持ちがなくなりました

挑戦する時に面倒臭いという気持ちが先行してしまっていたIさんは、
どうして面倒だと感じてしまうのかに目を向けました。

そうしたら挑戦した時に、周りが自分をどう見ているのか
という他人の目が気になることで、面倒臭いという気持ちが働いていた
ということに気づきました。

面倒臭いという気持ちに対してアプローチを行った結果、
面倒なことを面倒臭いと思わなくなりました。

今まで挑戦することに対して後ろ向きだったのに、
「やろう!」という気持ちが湧いてくるようになりました。

 

何事にも「がんばろう!」という気持ちが芽生えた

新しいことを行動に移すのは、自転車のペダルを漕ぎ始めることに似てる
と思っていて、その錆び付いたチェーンに油をさしてもらった感じです。

とコーチングで話をしているIさんは、
今も自分なりに新しいことに挑戦して前に進み続けています。

 

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