目次

クライアント企業での実績 対象社員25名

  • 会社の業績が6億円から10億円までに成長
  • 離職率が1年で83%減少
  • 社員数が40名台から60名台に増員
  • メンタルが原因で一ヶ月に10日前後しか出社できなかった社員が、コーチングでメンタル改善し、毎日出勤するようになった。
  • 新規営業部の入社2年目の社員(2名)が6年目の先輩トップセールス社員を追い抜いた。
  • コーチングをベースにした営業研修を行い、新卒の社員が目標値の3倍の成果を出した。
  • コーチングで上司と部下の関係性を改善したことで、上司のマネジメント力が向上し、社内の風通しが良くなった。
  • 四半期で営業利益が120%増
  • 社員の主体性が上がり、会社を改善するためのアイデアを積極的に意見するようになった。

 

     

    ※以下は人事担当者様のインタビューです。

     

    コーチングを導入して、はじめて若手社員の本音が聞けるようになりました

    東京都のコンサルティング事業を行なっているある企業様は、若手社員の離職率に悩まされていました。
    毎年、入社する社員の半分が1年以内に辞めてしまい、多い時は入社した社員の全員が転職エージェントに引き抜かれてしまうという事態も起こっていました。

    当プログラムを導入していなかったら、以前と離職率は変わらなかったと話す人事ご担当者様。

    当プログラムの成功事例として、インタビューに答えていただきました。

     

     

    以前は退職する理由で圧倒的に多いものが「家庭の都合」というものでした

    プログラム導入前の状況についてですが、新入社員が退職する場合は必ず面談を行なっていたのですが、その時の退職理由として圧倒的に多かったものが「家庭の都合」というものでした。
    「こういったことが嫌だった」とか、そういった理由は言わずに穏便に辞めようという気持ちが少し見えていたので、結局、会社としても退職したあとの原因が分からずにいました。

    また、少しお恥ずかしいことながら、仕事が大変そうとこちらが見えていても、なかなか一人ひとりのフォローが出来ずに、本人が退職を決意してからの面談ということが多かったので、社員としてはおそらく穏便に辞めたいんだろうなというところから、家庭の都合という理由を持ち出していたのではないかなと思っています。

     

     

    社員教育は他にも行なっていましたが、スキル直結の教育ばかりでした

    新入社員は入社後にグループ会社と合同でビジネスマナー研修を行なった後、各会社に配属されていました。
    そのあとは、スキル直結の仕事に使える研修は多くありますが、マインド面をケアするような教育は行なっていませんでした。

     

    普段の社内のコミュニケーションが円滑になり、会社の雰囲気も良くなりました

    以前は自分の意見を我慢するということが多かったように見受けられたのですが、月1回の研修やコーチング、あとは週に1度のアンケートを通して本人たちが自分の考えを伝えることで、普段の社内のコミュニケーションの中にも隠し事というか、遠慮せずに良い意味で言ってくれるということが多くなりました。

    また、毎週のアンケートにある会社を良くするためのアイデアを出す項目では、多くの若手社員が意見を書いてくれて、鑑賞役員が見て導入することが結構ありました。自分の意見が通ることもあるという認識が出ることによって、会社のためにどうやったら良くなるのか?という考えが積極的に出たり、自分が発言できる雰囲気が、会社に良い雰囲気を与えているのではないかなと思っています。

     

     

    社員の本音が聞けなかったり、時間がなくて新入社員のケアができないという企業には合っていると思います

    弊社も人事だけの専業ではなく、他の業務との兼ね合いもあるので、なかなか新入社員だけに集中してケアすることができないという企業にはプログラムをオススメすることができます。

    また、社員から見て人事には言えるけど第三者には言えるというところもあると思うので、なかなか退職率が高くて、その真意がつかめない会社であれば導入されると良いかと思っています。

     

    もしコーチングを導入していなかったら、退職率は変わらず、若手社員の状態も...

    おそらくプログラムを導入していなかったら、以前と退職率は変わらなかったと思います。

    そして人事側の時間も変わるわけではないので、新入社員一人ひとりに割ける時間が決まっているということを考えると、なかなかケアができないということもあると思います。
    若手社員に悩みがあったとしても、仕事が楽しいと思えるような状態でいてくれなかったかもしれないなと思います。

     

    まずはトライアルで導入することをお勧めします

    私たちが導入してすごいなと思っているのは、費用に比べてケアの量がすごく多いというところです。
    それと、社員一人ひとりをとても深く見てもらえていて、私たちが気づかないところや特徴まで捉えて、それを共有してくれているという部分が大変ありがたいと思っています。

    なので、一度トライアルで導入していただくのがいいのかなと思います。
    一度お受けいただければ、その特徴とかはすぐに分かるんじゃないかなと思っています。

     

    たった1年で離職率83%減った...

    A社は5年前から新入社員向けに社員育成に力を入れています。

    確かに、ある一定数の社員には育成の効果が上がっているようですが、離職率は社員育成に力を入れる前とあまり変わらず、頭を悩ませていました。
    一方、B社は5年前から新入社員向けに社員教育を取り入れたら、離職率の高さがすぐに改善された上、社員全体の生産性も上がっていきました。

    同じように社員育成に力を入れていたA社とB社ですが、この2社の違いは何なのでしょうか...

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