
※守秘義務があるため、お顔を隠しています。
目次
「自分はダメだ」と、自分で自分を追い込んでしまうんです...
大手電機メーカーで営業職をしていたSさん(30代男性)は、上司との関係に悩まされていました。
仕事上、パワハラのような扱いを受けるも、自分がダメだと追い込まれている気持ちになり、
常に自分を責めてしまって落ち込む日々を送っていました。
自分を責めてしまっている時に、仕事でミスをするとさらに自分を
追い込むことになってしまいます。
奥様やお子さんがいるために、仕事を簡単に転職することも考えられませんでした。
上司との関係がうまくいかなくて、友人によく相談させてもらっていました
コーチングに申込みをしていただいたのは、その友人が私のクライアント様だった為です。
クライアント様がコーチングで、仕事での状況が激変した体験から、
Sさんにコーチングを勧めてくれました。
友人の方への信頼もあり、Sさんは本当に悩んでいた上司との関係を改善するために、
コーチングを受ける決意をしてくれました。
コーチングを受けてまず変わったことは、自分の気持ちの持ち様ですね
上司との関係はもちろん変わったが、一番変わったのは自分の気持ちの持ち様だとおっしゃっていたSさん。
普段の自分に自信が生まれ、一人では気づけなかった、自分を責めてしまう根本的な原因見つけました。
コーチングの中で根本的な原因を見つけ、その原因に向き合うことで、
仕事への向き合い方が変わり、上司との関係性も変わりました。
今では、上司もSさんのことを対等の存在に扱うようになり、
仕事でのパワハラのような発言はなくなりました。
上司の方から仕事について、優しく声をかけてくれるようになり、
Sさんも自分を責めることがなくなりました。
最初、コーチングを受けることに奥さんは反対していましたが、今では前向きに捉えてくれています
コーチングを土日の時間を利用していたSさんは、
はじめの頃、奥さんに反対されていました。
土日は家族のために時間を費やして欲しいと思っていたからです。
でも、何度もコーチングを受けている中で、自分の中でプラスの変化が起きたり、
実際に仕事への姿勢が変わっていったSさんを見て、奥様はコーチングを受けることに
前向きに捉えてくれるようになりました。
今は本当にコーチングを受けてきて良かったと思います
6ヶ月間コーチングを受けてきて、毎回新しい気付きと新しい自分への可能性を
見つけてきたSさんは、振り返ると本当に私のコーチングを受けてきて良かったと言っていました。
これからもSさんのご活躍を楽しみにしています。










