わずか1年で83%離職率が下がった社員教育法

「社員の離職を止める10の施策」を無料プレゼント

社員教育の問題点

人口減少における人手不足や働き方改革の影響で、社員教育に力を入れる企業が増えてきました。しかし、社員教育を行う中で問題を感じている企業も多いようです。

特に注目すべきは「人材を育成してもやめてしまう」という問題です。

ほとんどの研修・OFF-JTは、社員の生産性、リーダーシップ、マネジメント力の強化、技術力向上のために行われています。
しかし、その社員が辞めてしまえば、その教育費用や時間、労力は無駄で終わってしまいます。

いくら人材を教育しても、社員が辞めてしまえば元も子もありません。
社員教育の大きな問題点は、教育と退職防止の施策が全く結びついていない点です。

当プログラムは、「育てても辞める」という社員教育における問題を解決し、企業の生産性アップに貢献しています。

部下に対するコーチングがうまくいかない理由

また、上司が部下に対してコーチングをすれば、部下のモチベーションを高めることができると誤解している企業があります。
上司が部下に対するコーチングは、日本では約15年前にコーチング技術を輸入してきたころから試されていますが、今まで一向に成果が出ていません。

なぜでしょうか。

コーチングの前提は、信頼関係です。コーチとクライアント(コーチを受ける対象者)は対等な立場でいなければ、クライアントの本当の気持ちを理解することができず、すべてのコーチングスキルが機能しません。

日本企業の風潮として、年功序列の考え方が根強く残っています。
そのため、上司が上の立場となり、部下が下の立場となるので部下からはほとんど本心を出さないことが実情です。つまり、コーチングが機能する前提となる信頼関係を築けない環境であるということです。
これが日本企業で、上司が部下に対するコーチングが全く機能しない原因です。

コーチング自体はとても有効的なツールですが、内部同士が行うコーチングは全く効果が上がりません。

社員研修は無意味?

多くの若手社員は、研修は無意味だということ明らかにしています。

マナー研修などの基本的な作法は家庭教育や大学で実践し、学んでいることが多く、マネジメント研修やリーダーシップ研修は、机上の空論で教えているものばかりであるため、実践で活かしにくく、身にならないと考えている社員も多いです。

結果的に「育てても辞める」という問題点に繋がり、教育費用や工数も無駄になっているというお悩みを聞きます。

私たちはこの問題に対処するため、経験豊富な研修講師による、より現場で使えるもの、より若手社員の視野を広げるもの、より仕事を通して楽しみながら使えるスキルアップをカリキュラムに導入し、成果を上げています。

海外企業の95%が導入し、
日本企業では導入されていないもの

当プログラムでは、社員ひとり一人に対して外部からコーチを導入しています。なぜなら、海外の企業では以下のデータが出ているからです。

  • ヨーロッパでは88%の企業がコーチングを導入
  • イギリスでは95%の企業がコーチングを導入
  • 米ビジネス誌フォーチュンが選んだ上位500社中、40%がコーチングを導入し、内99%が具体的なメリットを個人と組織にもたらすと答えている
  • 同96%は、コーチングは組織的な学習を促進する手段として効果的であると答えている
  • 同92%は、コーチングが効果的に運用されれば、組織の本質的な面にも良い影響を及ぼすと答えている

また、日本ではヤフー、ソフトバンク、モノタロウなど大手企業がコーチングプログラムを導入しはじめています。

私たちは企業におけるコーチングの重要性を無視できないと感じ、プロコーチによるコーチングを導入し、成果を上げています。

やめない若手社員教育プログラム

わずか1年で83%の離職率が減ったオリジナルプログラム
やめない若手社員教育は、離職率を大幅に減らすために組まれた教育プログラムです。

若手社員が…

やめたくなくなる施策

  • 社員も必要性を実感するヒアリングシステム
  • 休みがちな社員が復帰するメンタルヘルス
  • 社員自身が成長を実感できるスコアキーピング

若手社員の…

生産性が上がる教育

  • 事例で学ぶマネジメントスキル
  • 社員自ら会社に感謝するようになる主体性発揮教育
  • 社員から学習をどう活かしたか報告が入る実践型教育

組織改革

意識改革

✔︎ 定着率アップ

✔︎ 採用費ダウン

✔︎ 生産性アップ

「後輩にもこの教育制度を最大限活かしてほしい」

という嬉しいお声を社員様からいただきました。

当プログラムを導入していただいている企業様を紹介します。

毎年、新卒を採用されていましたが、離職率の高さに悩まれていた企業様がいらっしゃいました。
新卒が毎年、約半数が離職し、3年以内には更に離職率が上がり、会社の組織体制としても中堅の社員がほとんどいないという状況に陥っていました。

中堅の社員がいないことで売上高も停滞し、経営者様は頭を悩ませていました。

当プログラムを導入してから離職の原因に務めた結果、経営者様の社員に対する想いが社員に届いていなかったこと、社員の現場に対する不満を聞き取れていなかったこと、また外回りの仕事で直行直帰が多く、悩みを打ち明ける相手がいなかったことで、本人が自分自身のメンタルマネジメントができづらい状況であるということがわかりました。

解決策として、社員一人ひとりのメンタルマネジメントを行なったこと、経営者様の想いを間接的、定期的にお伝えしたこと、社員の主体性を引き出すために現場に対する意見やアイデアを抽出し、積極的に会社に導入していただきました。

1年目は離職率が83%減少し、2年目に入ってきた新卒は離職率ゼロをキープしています。

  • 「例年にはない離職率の低下に感謝しております」
    (人事ご担当者様)

  • 「研修では自分の業界以外の外部からの指導や情報をいただくことができ、コーチングでは個人的に不安に思っていることを随時相談させてもらえる、こういった環境は中々ないと思います」
    (新卒若手社員様)

  • 「最近、経営が楽しいです」
    (経営者様)

 

東京都 コンサルティング会社

期間限定で無料レポート
「社員の離職を止める10の施策」を差し上げます

私たちが実際に社員教育で質問される内容と回答をひとつの資料にまとめました。

日本のより多くの企業が更に良い企業になっていただきたいと思い、 無料で資料を配布することにいたしました。
ただ、こちらは期間限定の配布となります。

ぜひ、自社にご活用ください。

※資料はPDFファイルとなります。

社員の離職を止める10の施策

  1. 優秀な社員が辞めていってしまいます。どうしたら止められますか?
  2. 自社でどのように人材育成をすれば良いか分かりません。何を基準に社員教育を行えば良いですか?
  3. 人を育てられるリーダーが育たないのですが、どのようにしてリーダーを育てれば良いですか?
  4. 人事の評価基準はどのようにして決めれば良いですか?
  5. 社内研修を行なってきましたが、効果がいまひとつです。どのような研修内容にすれば効果が上がりますか?
  6. 最近、社員との個別面談を多く設けました。面談ではどのようなことを話せば、退職防止に繋がりますか?
  7. 目標や理念を冷めた目で見る社員がいますが、どのようにして浸透させれば良いですか?
  8. 社員が思い通りに動いてくれません。どう指導すれば良いですか?
  9. 全体の生産性を上げたいのですが、どう上げれば良いでしょうか。
  10. 目標達成意識が気薄で、業績が上がらないのですが、どうやって意識を変えれば良いですか?